まあそうなんだけどね、って言うかヒマなんで逆張りっぽい話をしてみる。

そんな解説記事でよく出てくるのは米国株50年だか100年だかのデータだろう。ホラずっと上がり続けてるでしょ、だからインデックス買って死んどきゃいいんだよって話に続くんだよね。そりゃそれで間違いないだろうし、ン十年前に買って放置してたらそうなったんだろう。

でもそれは今から過去を見たらそうだって話なだけだろとも言いたいんだよね。チャートの後講釈みたいなもんだ。
じゃあ日本のバブルからしばらくをみたらどうだ、最近は上がってマシにはなってきてるけどバブル後のダダ下がりみてン十年投資をやろうって気になるか?その時に買うのがアホだって話もあるけど自分がアホでないというか運がない保証はどこにもないよ。とにかく不遇な時期ってのがあるんだしそれを避ける手立てはインデックスアホ買いにはないし、長い期間続く不遇な時期を普通の精神でやり通せるかって問題がある。

あとここ何十年上がり続けてたのは米国というか資本主義の覇権がたまたま続いてたってだけじゃないのか。例えばキューバ危機あたりで本当にドンパチやっちゃってソ連が勝ってたらどうなってたんだとかあるし、今だって中国がこのまま強くなったらどうなるかわからんし、心配しても仕方のない妄想はさておき今の体制枠組みがこの先続く保証がどこにあるって話だよ。

それでもこの先も今まで通りと思うんならインデックス買えばいいしそうじゃなきゃ別のことやるしかないし好きにすればいいだけだ。まあ専業さんとしては日銭が必要なんでそんな話どうでもいいって言えばどうでもいいんだけどね。


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